財団法人 上越環境科学センター 環境方針

一般財団法人上越環境科学センターは、非営利法人として「社会にとって有用な存在でなければならない」という基本理念に基づき、安全で安心して暮らせる快適な生活環境や自然環境を守るために、地域社会のリーダとして環境保全活動に参加しそれを支援するとともに、地球温暖化防止対策として二酸化炭素排出量の削減に取り組みます。また、大気汚染物質、水質汚濁物質、化学物質等の適正管理による汚染の防止、廃棄物の適正管理とリサイクルの推進、法的規制及びセンターが同意するその他の要求事項の遵守等への取組の他、環境マネジメントシステムを継続的に改善し、次に掲げる環境改善活動を継続的に推進します。
1. 地域に向けたJ-PEA21活動(環境保全活動)を推進します。
2. エネルギー使用量の抑制と効率的な運用に努め、
省エネ・省資源活動から二酸化炭素排出量の削減を推進します。
3. 日常業務を通して顧客への働きかけや業務の改善等環境に有意な活動を実践します。
センターの環境方針を達成するために環境目的・目標を定め、これを確実に達成し、維持するための手順を文書化し、必要により見直しを行い、全員参加のもとで継続的 に実行します。
この環境方針は、全職員に周知するとともに、内外に公表します。

2000年 6月 1日制定
2016年 4月 1日改訂
一般財団法人 上越環境科学センター
理事・センター長 田村 三樹夫