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2024年度採用試験日程について

2024年4月新規採用希望者を対象にした採用試験をマイナビ2024に示す日程で行います。
詳細及びお申し込みは「マイナビ2024」からお願いします。

M. マイナビ2024

先輩の声

当センターで活躍する若手職員の声を紹介します。

T.N. ⼊所6年⽬ 
⼯学部 バイオ化学⼯学科卒
  • センターを選んだ理由は

    私自身が上越市で生まれ育ったこともあり、上越市の豊かな自然や地球環境の保全・維持に携わる仕事がしたかったからです。設立から約半世紀という長い間、近隣の方々だけではなく他の地域からも信頼されている検査機関であることを知り、そんな恵まれた環境に身を置き、生まれ育った上越に貢献したいと思い上越環境科学センターを選びました。

  • 現在行っている仕事は︖

    入所後、石綿分析の業務に2年間携わり、その後3年間ばい煙測定業務に就きました。今はまた主に石綿(アスベスト)の分析・調査等の業務を行っています。建物の改修や解体工事等を行う前に、必要に応じて建材に石綿が使用されているか調べる必要があるのですが、多くの石綿含有建材はその含有率が0.数パーセント~数パーセントと少なく、肉眼ではほとんど判断できません。そこで加熱、酸処理等を行った試料を顕微鏡やX線回折装置を用いて分析を行い、石綿の含有・非含有を総合的に判断しています。

センターを選んだ理由は
現在行っている仕事は︖

A.K. ⼊所5年⽬ 
農学部 応⽤⽣命化学科卒

  • センターを選んだ理由は

    大学で化学系のことを学んでいたのでそのことを仕事にしたいという思いと、地元に貢献できる仕事がしたいという思いがありました。センターでは、地元上越の環境を守る仕事ができると思い入所を決めました。

  • 現在行っている仕事は︖

    私の所属する検査一課は工場排水や環境水・産業廃棄物・土壌中の分析を行っています。様々な項目がありますが、私はPCBや揮発性有機化合物を担当しています。前処理からガスクロマトグラフ質量分析計などでの測定・パソコンを使っての解析・結果の算出まで分析の一連を担当しています。

  • やりがいは︖

    分析の仕事は毎日決められたことの繰り返しではなく、自分で考えながら工夫する場面も多くあります。 特殊な試料について普段とは異なる処理が必要になったり、今までセンターでは実績がなかった分析ができるように検討したりといったこともあります。このようなことに対応した際はやりがいが感じられます。

  • 将来の展望は︖

    入所してから今まで有機系の分析を担当してきました。まだまだ分からないこともたくさんあるので、さらに知識をつけていきたいと思いますし、他の分析にも携わり環境分析全般のことを良く知っていると思ってもらえるような職員になりたいです。

センターを選んだ理由は
現在行っている仕事は︖

K.I. ⼊所3年⽬ 
農学部 ⾷料⽣産環境学科卒

  • 現在行っている仕事は︖

    所属する計画調査課で主に動物調査を担当しています。双眼鏡を片手に一日中定点で行うものもあれば、山の中を駆け回ったり、川に入って網を振ったりなど業務によって調査内容は様々です。常に野外にいるようなイメージが強いかと思われますが、私が配属されている部署では、調査に係わる計画の段階から報告書の作成、提出までを一貫して行うためパソコンと向き合っている時間も多くあります。

  • やりがいや面白かったことは︖

    野外調査では、この仕事に就いていなければ日常では入ることができない場所に行き、そこにいる動植物を直に観察することができるのは、この仕事の面白いところだと思っています。自然が相手であることから天候に左右されることも多々あります。なかなか思い通りにいかない中、欲しかった結果が得られたときにはやりがいを感じます。

現在行っている仕事は︖
やりがいや面白かったことは︖